THREEのアイライナーペンシルで失敗しないアイライン

THREEのアイライナーペンシルで失敗しないアイライン

 

 

柔らかな芯のペンシルアイライナー

THREEで発売されているメズモライジングパフォーマンスアイライナーでアイライナー下手から脱却しつつあります。
アイラインを引くのが苦手で、「描きやすい」と言われるものを見つけては試していましたが、どれもあまりしっくりきませんでした。
それまで、やはり発色やツヤ感の面から「リキッドアイライナー」ばかりを使用していたのですが、THREEのカウンターでこのメズモライジングパフォーマンスアイライナーを手にとってみたとき、その芯のやわらかさに驚きました。
また、発色もよく、潤いさえ感じられるラインが引けたので即購入しました。

 

かすれないペンシルアイライナーの魅力

ペンシルアイライナーというと、いくら均一に力をかけても、ペン先の状態や肌の凹凸によって「かすれ」が出てしまうもの・・・と思っていました。
けれど、メズモライジングパフォーマンスアイライナーは、クリーム状のアイラインをペンシル状に固めたような、こっくりとした感じがあります。
とにかく、今まで見たことのあるペンシルとは全く違う質感です。
乾いた芯でないということは、肌に吸着しやすいのか、粉っぽさやラインを引いた時のかすれをほとんど感じることがなく、リキッドに近い使い心地です。
するりと伸びて、使っている最中からテンションが上がります。

 

アイラインをうまく引くために(準備)

筆タイプのリキッドアイライナーは、その筆をそのまま使うしかありませんが、ペンシルタイプであれば、自分の引きたいラインに合わせて芯を削り、調節することが可能です。
うまくラインを引くには、まず道具から整える。
当たり前のことですが、アイライナーに関してはあまり道具に努力していなかったなぁと気づかされました。
また、メズモライジングパフォーマンスアイライナーは芯がとても柔らかく、コスメカウンターで専用の削り器を勧められました。
一旦は断って自宅のもので削りましたが、やわらかすぎる芯がこぼれていくことに不安を感じ、すぐに専用の削り器を購入し、安定して削れるようになりました。

 

綺麗なアイラインとは

メズモライジングパフォーマンスアイライナーなら、目のキワをゆっくりなぞっていくだけでとても綺麗なアイラインが引けます。
粘膜ギリギリに・・・ということもあまり考えず、まつげの上部分からラインを引いても大丈夫です。
ペンシルの反対側にブラシが付いているので、初めはそれで簡単にぼかしていましたが、慣れてきたからか、ぼかさずともすっきり綺麗なラインを引けるようになりました。
メズモライジングパフォーマンスアイライナーでもうまくラインが引けない・・・という方は、目元が乾燥してしまっている可能性があります。
アイクリームなどできちんと保湿してから塗ると、隙のないラインが簡単に引けます。